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2019-04-13 18:35:00

本日より酒井佐和子作品展 SACOUTURE  2èmeCirque de rêve夢のサーカス」が開催となりました。

開催日は全日アーティストが在廊予定となります。

 

2019-03-19 15:02:00

酒井佐和子 作品展 

SACOUTURE 2èmeCirque de rêve夢のサーカス」

 

2019413(土)〜 191200 1900

 

―夢の中に現れたサーカス。止まっていた時間が動き出したかのような、古めかしいテントの中の美しい舞台、眩い衣装の曲芸師やダンサー、空中ブランコ乗りやピエロたち。幼い頃に観た色彩溢れる幻想的で美しかった記憶― 

 

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シソンギャラリーでは、手作業によるクチュールバッグを作り続ける酒井佐和子の二回目となる作品展を開催します。

 

Cirque de rêve夢のサーカス」と題した今作品展は、酒井の記憶の中にある夢幻的な世界をモチーフに、美しい手刺繍などで表現し小さなバッグに閉じ込めています。色を重ねるように、素材とイメージの響きあいを探りながら手作業で完成するバッグたちは、アートピースともいえるクチュールバッグとして、慎ましくも存在感を放ちます。

 

現実と虚構が小さく息づく美しいバッグたち。手にした人の心にもささやかな夢の世界を楽しんでいただけましたら幸いです。

 

今展では、約60点ほど展示および販売、またご予約を承ります。気持ちのよい春のお出かけに、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

 「私が5歳くらいの頃、当時住んでいたニューヨークで家族とサーカスを観に行きました。Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circusです。

内容は漠然としか記憶していないのですが、幻想的で美しく現実離れした世界だったのが強く印象に残っていました。特に綺麗な衣装の曲芸師と舞台が美しかったのを覚えています。

それからしばらくは思い出してはサーカスの世界を空想していました。

かすかな記憶をひろい集めて、夢の中の様な、サーカスの世界を表現しました。」

酒井佐和子

 

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酒井佐和子(Sawako Sakai:

武蔵野美術大学卒業。デザイナーズブランドの企画職を経たのち、全て自身の手による仕上げにこだわったバッグとアクセサリーのブランド「wild rose hips(ワイルドローズヒップス)」を立ち上げ、約15年に渡りBEAMSなどを始めとしたセレクトショップで展開。また、年に数回のワークショップも開催している。wild rose hipsを展開する傍ら、貴重なスパンコールやアンティークビーズ、世界中から集めたヴィンテージのファブリックを使用した作品などより作品性の高い一点物を制作し続けている。

 wild rose hipsとは、野ばらの実という可憐な意味を持ち、酒井佐和子が幼い頃に住んでいた家の裏に群生していた野ばらの記憶から名付けた。持っていて幸せになれるデザインを意識しており、遊び心と共に手仕事の魅力が伝わることを目指している。

 

 酒井佐和子 作品展 SACOUTURE 2èmeCirque de rêve夢のサーカス」

2019413(土1912:0019:00  

※4月12日(金)はレセプションパーティ開催の為、17:00〜20:00 となります

※4月15日(月)休み

 

SISON GALLERy 

シソンギャラリー

東京都渋谷区猿楽町3-18 Tel:03-6886-8048 

http://sison.tokyo/

2019-01-07 09:56:00

 

新年あけましておめでとうございます

旧年中は格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございました。
私共は本年も、より一層皆様に喜んでいただけるギャラリーをめざします。

本年も変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

たくさんの皆様にお会いできるよう心よりお待ち申し上げております。

平成31年 1月吉日

 

 Happy New Year 

 

I hope that 2019 finds you happy and successful.

 

 

*なお、新年は1月9日まで休業させていただきます 

2018-11-15 15:47:00

美術家 青山健一による作品展「ドクロの目」を開催いたします。

 https://youtu.be/LB86GDuyA0k

https://youtu.be/ni8HPklAXQ4 

 

青山健一 作品展「ドクロの目」

Kenichi Aoyama “DEAD MAN’S EYES

2018/12/1(土)12/16(日)  12:00 〜 19:00 

※月曜休館

※プレビュー&オープニングレセプション  

   11/30(金)17:00 〜 20:00

 

青山健一は、独自の視点による絵画をはじめ、映像やインスタレーション作品、立体など多岐にわたる制作を続けています。今展では、日常撮影した写真をもとに描いたペインティング、映像、陶器の壁掛けなど50点超の展示と販売を行います。

 

『目に映るモノが、ただの色や形として目に飛び込んできた時、本来そのモノが持っている意味を飛び越えて、思いもしなかった美しさを発見することがある。その時、自分の目は、ドクロの目のようにポッカリと何もない空洞のような状態なのかもしれない。そんなドクロの目に憧れながらできた作品群です。』青山健一

 

 

Kenichi Aoyama 

東京都出身。石川県金沢市在住。

1995年、美術家として活動をはじめる。既存のギャラリーはもとより、廃ビル、ライブハウス、劇場、屋外公共スペースなど、様々な空間で絵画、映像、立体、インスタレーション作品を発表している。

1997年、ジャズ・オーケストラ「渋さ知らズ」に美術、映像メンバーとして参加。以降、国内ライブや大型音楽フェス、海外ツアーまで全舞台美術制作を担当。即興性を重視した映像パフォーマンスで様々な表現者とのコラボレーションライブを多数発表。

BEAMS T などアパレルへのイラスト提供、書籍装画、絵本、オリジナルアニメーション、近藤良平やスズキ拓朗をはじめとするパフォーマーの舞台美術、映像など様々な活動を展開。大地の芸術祭2012、中房総国際芸術祭2014に舞台美術、映像作品で参加。

 http://aoken.info

2018-10-26 14:21:00

シソンギャラリーでは初の写真展となる、写真家の舞山秀一「A MOMENT」を開催いたします。

 

2018/11/9(金)〜 2018/11/18(日)

12:00〜19:00

※月曜休館

※11/8(木)15:00〜20:00プレビュー、オープニングレセプション(ご招待者のみとなります、ご了承くださいませ)

 

主に広告写真やファッション等で長年活躍してきた写真家 舞山秀一が30年以上に渡り自身のライフワークとして撮り続けてきたプライベートな旅のシリーズは、作家を語る上で最も重要な作品群となっています。今回の展示のために選りすぐった近年の新作「A MOMENT」は、自らプリントしたクオリティの高さに裏付けされた、モノクロームの美しい瞬間に閉じ込められた舞山のストーリーが、見る者に何かを語りかけます。

 

 「ふと思えば、旅をするために写真家になったように思います。未知のことが好きな自分にとって、旅先での新しい出会いには興奮と感動があり、そこで感じたものを残すために、筆ではなくカメラを持った訳です。この“残す”スタイルは、いつの間にか自分が感じたものを表現するための、被写体を使った“描く”形に変わっていきました。構図を決め、止まらない時間の一瞬を切り取ることで、思い出や心にしか残らないはずの心象風景や、そこで起こる物語を描いていくのです。」      舞山秀一

 

 

 

 

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