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2019 / 10 / 10  20:14

「LYHTY」 neulo Misako Kumagai 1st Exhibition 熊谷美沙子 作品展

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neulo 熊谷美沙子 作品展「リュヒテュ」

2019.11.2.sat ~ 9.sat  12:00 ~ 19:00 

 

空間の中の柔らかな光のような存在となるタペストリー。

その作品たちを紡ぎ出す、neulo 熊谷美沙子の初個展を開催いたします。

 

圧倒的な存在感を持つ熊谷の作品は、世界各地から集めた希少な毛糸や羊毛やヴィンテージの毛糸、リネンやオーガニックコットンなどの材料を使用し、手織り機を使った独自の手法でひとつひとつ製作されています。

今回初となる個展では、フィンランド語でランタン、灯籠など暗闇の中の温かな光を表現する「LYHTY(リュヒテュ)をテーマに、新作を含めた数十点を展示販売いたします。

ぜひこの機会に御高覧いただきたく、皆様のお越しをお待ちしております。

 

熊谷美沙子:1985年生まれ。手の怪我のリハビリから始めた織物の勉強がきっかけとなり、2014年より、フィンランド語で"編む"を意味する neulo をスタートし、タペストリーなどを中心に制作、現在に至る。独学で培った独自の手法と作風は、インテリア、ファッション業界からの依頼も多い作家。素材そのものの天然の色や植物で染めた糸、ヴィンテージの糸の日焼けたスモーキーな色味など、絶妙な色の組み合わせもこだわりのひとつ。

2019 / 10 / 03  13:59

フィンランド⻄海岸の暮らしとデザイン 「Annaliisa(アンナリーサ)」

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2019年10月13日(日)〜16日(水)    

 (平日10時〜18時00分、日曜祝日11時〜19時00分まで)

*台風19号の影響により、13日(日)の開場時間が11時より14時に変更になります。
現在のところ、14時のトークショーは予定どおり開催の予定ですが、台風に伴う交通機関などの影響により変更になる場合もございます。変更の場合は、順次お伝えいたします。

日本フィンランド外交関係樹立100周年を機に、フィンランド ⻄海岸在住のデザインチーム「Annaliisa(アンナリーサ)」による「フィンランド⻄海 岸の暮らしとデザイン《Annaliisa - Kukkaketo》(アンナリーサ クッカケト)展」を開催 、POP-UPストアもオープンします。

Annaliisaは、日本フィンランド外交関係樹立100周年を機に新しく誕生し、今回は初のお披露目となります。

これまであまり紹介されることのな かったフィンランド⻄海岸に特化した、フィンランドデザインの地域ブランド  Annaliisaは、オストロボスニア地方に実際暮らす、90歳の女性の名前から名づけられたも のです。彼女は、かわいいものや手仕事が大好きで、古いセーターをほどいて手袋を編んだ り、手織りのラグを織ったりして、とてもクリエイティブな暮らしをしています。また、孫 やひ孫が遊びにきたときには、美味しいケーキを焼いたり、ドーナツを揚げたりし、温かく もてなします。春になると、庭でいろいろな花を育て、庭中がいろいろな花でいっぱいにな ります。そこには、豪華でもなく、特別でもなく、日常のなかに美しく楽しい暮らしが存在 しています。

本イベントでは、ブランドの背景となった地域の自然や暮らしを写真で紹介しながら、今回 のイベントのために、4人のデザイナーが作り上げたパターンデザイン「Anna liisa - Kukkaketo」の生地をダイナミックに展示します。「Annaliisa - Kukkaketo」とは アンナリーサの花畑という意味で、各デザイナーが、オストロボスニア地方に咲き乱れる野 の花にインスピレーションを受けて作ったパターン「ORVOKKI(パンジー)」「TUVA(草む ら)」「SOLOGA(ラナンキュラス)」「LEINIKKI(キンポウゲ)」と、これらを、バランス良 くコーディネートしたパターンがあります。

<フィンランド⻄海岸、オストロボスニア地方> デザインチームAnnaliisaが住んでいるのは、ボスニア湾の東側のエリアで、オストロボスニ ア地方と呼ばれるフィンランドの⻄海岸一帯です。冬のボスニア湾は凍結し厚い氷で覆わ れ、大地は一面真っ白な雪に覆われますが、暖かい季節には、平坦に広がる大地一面に牧草 地が広がり、天気の良い日にはボスニア湾の反対側にスウェーデンを望むことができます。

 

<4人のデザイナー>

Annaliisaの所属デザイナーは、Elina Rebers(エリーナ・レベシュ)、Johanna Hogvag(ヨ ハンナ・ヘグヴェグ)、Andreas Haals(アンドレアス・ハールス)、Tanja Krokvik(タニヤ・ クロクヴィック)の4名です。それぞれ、ユニクロ、三越伊勢丹など、これまでに日本企業と の取り組みも多く、それらのデザインは日本の消費者にもとても好評です。オストロボスニ ア地方の自然や暮らしは、これまでのデザインにも表現されてきましたが、Annaliisaの立ち 上げとともに、改めて自分たちの置かれた環境や毎日の暮らしの価値を見出したいと考える ようになりました。クライアントや消費者のニーズに合わせたデザインを作り上げるという 従来のスタイルを超えて、Annaliisaとしてのメッセージを発信していきたいと考えていま す。

<トークショー> 来日デザイナーによるトークショー「オストロボスニア地方の暮らしとデザイン」を開催い たします。

日時:10月13日(日) 14時〜15時  予約不要、無料

 

主催  :株式会社アンドフィーカ

     Annaliisa(フィンランド)

後援  :フィンランド大使館

     フィンランド文化財団

     スウェーデン文化財団

     ガムラカレルビュ地域文化財団

2019 / 10 / 02  22:31

大橋忍 切り絵作品展「白き幾花の舟に」

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2019.10.24 ~ 27

切り絵作家の大橋忍は、黒い画用紙と彩色した和紙を用いて切り絵作品を、言葉や音をヒントに、主に植物や鳥をモチーフとして制作している。

代表著作に、「美しい切り絵」(MdN)、「花の切り絵」(日本ヴォーグ社)、「ステンドグラス切り絵100」(講談社)など。

http://ohashi-shinobu.com

2019 / 09 / 25  16:58

ayanoguchiaya 01 Debut Presentation

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2019.9.2 (Mon) ~ 8 (Fri)

ayanoguchiaya 01 Debut Prersentation

"Sence of Wonder"

ayanoguchiaya, maker of things

I find inspiration 

in the quiet and ordinary.

The day's climate and precipitation,

the small occurrences

of the day,

my eyes alert, my ears curious,

my wonderment in nature.

もの作りのインスピレーションは、穏やかで特別な日常に。

それは日々の生活、温度や湿度、事象、日々目にする風景に息をひそめ、目を凝らし、耳をすまし、自然の美しさに驚くこと。

 

長年にわたりデザイナー、ディレクターとしてファッションビジネスに関わってきた野口アヤが新たに立ち上げた、ayanoguchayaレーベル。

単なるファッションブランドだけではないクリエイション活動のスタートの展示会です。

サスティナブルでモード、アートにも通じた、日常に彩りを添えるデイリーなドレスの制作を皮切りに、意味のある新しいエレガンスを提案していきます。

 

2019 / 06 / 20  17:39

瀬戸徹作品展 もののはずみで重なる時間 開催のお知らせ

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瀬戸徹 作品展 『もののはずみで重なる時間』
2019年7月20日(土) - 7月28日(日)
12:00〜19:00
 
「アレとコレをくっつけてその上からソレを貼りつける、
で逆さまにしてからココをくりぬいて、
アレもコレもソレもあたまの中に散らばっている。
なんだかよくわからない、
それぞれ別次元のカケラたちです。
そのカケラたちをミックスする。
無節操な性格の僕がミックスするのですから
いつも予想外で予想以上の仕上がりです。」
 
グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートした瀬戸徹は、約20年前より2回にわたり脳外科手術を受け、以来後遺症(ふらつき、動眼神経麻痺、平衡感覚異常、右手軽度の麻痺)の為、デスクワーク中心のグラフィックデザインとリハビリテーションの日々を送っています。しかし近年は、長引く後遺症のリハビリテーションの為に、1日1コラージュとして作品制作を続け、そのコレクションは膨大な数に増幅しています。「今だからこそ生みだせる表現」という彼のコラージュ作品は、意味のない偶然のようでいて喜びや不条理、楽しさ、ときに皮肉にも見える自由な世界観を呈しています。今回シソンギャラリーでは、彼の初の作品展の開催と販売をいたします。
 
瀬戸徹
1965年生まれ。ソニーミュージックエンタテインメントでデザイナーを務めた後、1995年に独立、デザイン会社THROUGH.designを主宰、音楽アーティスト、ファッションブランドなどのビジュアルディレクション、ビジュアルデザインなど多数手がけている。
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