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2018-11-15 15:47:00

美術家 青山健一による作品展「ドクロの目」を開催いたします。

 https://youtu.be/LB86GDuyA0k

https://youtu.be/ni8HPklAXQ4 

 

青山健一 作品展「ドクロの目」

Kenichi Aoyama “DEAD MAN’S EYES

2018/12/1(土)12/16(日)  12:00 〜 19:00 

※月曜休館

※プレビュー&オープニングレセプション  

   11/30(金)17:00 〜 20:00

 

青山健一は、独自の視点による絵画をはじめ、映像やインスタレーション作品、立体など多岐にわたる制作を続けています。今展では、日常撮影した写真をもとに描いたペインティング、映像、陶器の壁掛けなど50点超の展示と販売を行います。

 

『目に映るモノが、ただの色や形として目に飛び込んできた時、本来そのモノが持っている意味を飛び越えて、思いもしなかった美しさを発見することがある。その時、自分の目は、ドクロの目のようにポッカリと何もない空洞のような状態なのかもしれない。そんなドクロの目に憧れながらできた作品群です。』青山健一

 

 

Kenichi Aoyama 

東京都出身。石川県金沢市在住。

1995年、美術家として活動をはじめる。既存のギャラリーはもとより、廃ビル、ライブハウス、劇場、屋外公共スペースなど、様々な空間で絵画、映像、立体、インスタレーション作品を発表している。

1997年、ジャズ・オーケストラ「渋さ知らズ」に美術、映像メンバーとして参加。以降、国内ライブや大型音楽フェス、海外ツアーまで全舞台美術制作を担当。即興性を重視した映像パフォーマンスで様々な表現者とのコラボレーションライブを多数発表。

BEAMS T などアパレルへのイラスト提供、書籍装画、絵本、オリジナルアニメーション、近藤良平やスズキ拓朗をはじめとするパフォーマーの舞台美術、映像など様々な活動を展開。大地の芸術祭2012、中房総国際芸術祭2014に舞台美術、映像作品で参加。

 http://aoken.info

2018-10-26 14:21:00

シソンギャラリーでは初の写真展となる、写真家の舞山秀一「A MOMENT」を開催いたします。

 

2018/11/9(金)〜 2018/11/18(日)

12:00〜19:00

※月曜休館

※11/8(木)15:00〜20:00プレビュー、オープニングレセプション(ご招待者のみとなります、ご了承くださいませ)

 

主に広告写真やファッション等で長年活躍してきた写真家 舞山秀一が30年以上に渡り自身のライフワークとして撮り続けてきたプライベートな旅のシリーズは、作家を語る上で最も重要な作品群となっています。今回の展示のために選りすぐった近年の新作「A MOMENT」は、自らプリントしたクオリティの高さに裏付けされた、モノクロームの美しい瞬間に閉じ込められた舞山のストーリーが、見る者に何かを語りかけます。

 

 「ふと思えば、旅をするために写真家になったように思います。未知のことが好きな自分にとって、旅先での新しい出会いには興奮と感動があり、そこで感じたものを残すために、筆ではなくカメラを持った訳です。この“残す”スタイルは、いつの間にか自分が感じたものを表現するための、被写体を使った“描く”形に変わっていきました。構図を決め、止まらない時間の一瞬を切り取ることで、思い出や心にしか残らないはずの心象風景や、そこで起こる物語を描いていくのです。」      舞山秀一

 

 

 

 

2018-10-11 17:41:00

"EMERI Marche"エメリーマルシェ 2018!

10/20.21の週末2日間、SISON GALLERyにて、ファッション業界で活躍する女性たちが愛用していたアイテムを次の持ち主へ繋げるというコンセプトのフリーマーケットを開催します。

単に断捨離するのではなく、"永く愛する利用する”という想いを、”永愛利(エメリー)”という名前に込めています。当日は、様々な立場でファッションに携わる約10名の参加者たちによるフリーマーケットに加え、カフェや占いブース等も出店します。

また、今回の売り上げの一部は、シソンギャラリーが昨年の開催より継続的に行なっている、プランインターナショナルのチャリティプログラムへの寄付もプラスオンでいたします。

SISON GALLERyの名前の由来でもある、バレエの技法の"シソンヌ"や子孫繁栄の"シソン"にリンクして、"永愛利(エメリー)が、ここから広がり繋がっていくことを願っています。

皆さま、お誘い合わせの上、お気軽にご来場ください。

 

2018/10/20 (土)21 (日)

11:00-19:00

@SISON GALLERy

渋谷区猿楽町3-18

03-6886-8048

 

出店者

1.野口アヤ(シソンギャラリー/ファッションデザイナー)&宮本佐知子(シソンギャラリー)

2.早坂香須子(メイクアップ/ビューティーディレクター)

3.黒島美紀子(ファッションプランナー)

4.rikako(スタイリスト/ENAK...デザイナー)

5.酒井佐和子(バッグ作家/wild rose hips デザイナー)

6.Jody Asano(フォトグラファー/イラストレーター)

7.酒枝えみ(TOKYO DRESSデザイナー)

8.Kiko(ファッションデザイナー)

9.Moriyasu(スタイリスト)20日のみ

10.倉橋奈穂美(センスオブワークス代表)21日のみ

11.八木由紀子(おもちゃ箱PR)20日のみ

12.鶴田一郎(アパレル勤務)21日のみ

13.カフェ シュクル 青山

14.フォーチュンセラピスト KOKOri(21日のみ、20分3,000円基本延長無し)

 

※お支払いは現金のみとさせていただきます、予めご了承ください 

 

 

 

 

 

2018-09-20 14:04:00

日常の中にも、遠い異国の色鮮やかさをイマジネーションして、日々がより豊かで楽しい世界になる喜びを。

 

AYAYAはニューヨーク・ブルックリンで生まれ、色鮮やかなプリント素材を使って作るバッグに、先シーズンよりシソンギャラリーオーナー/ディレクターであり、ファッションデザイナーとして活躍してきた野口アヤが参加し生まれたライン。

主な素材に170年の歴史を持つオランダのVlisco社の大胆なアフリカンプリント生地ダッチワックスを使い、日常に取り入れられるデザインを展開します。

主にバッグを企画するaya(堀之内綾)が、ニューヨークと東京都いう都会を行き来する中で、太陽の恵みのように元気をくれる色鮮やかなテキスタイルに魅了され、昨年よりニューヨークで開始。

布マニアである野口アヤも素材に惚れ込み、得意とするワンピース、ブラウス、スカートなどのデザインとバッグ等のディレクションもする。日常の中にも遠い異国の色鮮やかさをイマジネーションさせるアイテムの数々で、日々がより豊かで楽しい世界になる喜びを提案します。

新ラインは、二人のファーストネームが同じことからブランド名を「AYAYA」と命名し、スタート。

 

第2回目となる今回の展示会Spring/Summer 19コレクションは新たに全て新柄、新作のお披露目となります。

また、ジュエリーブランドENAK Accessoryの展示会も同時開催となります。

 

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2018/10/2(tue) - 10/4(thu) for buyers and press(※バイヤー様はアポイントメントをお願いいたします)

2018/10/4(thu) - 10/7(sun) for friends(※どなたでもご覧になれます)

11:00 - 19:00

SISON GALLERy(東京都渋谷区猿楽町3-18)

info@sison.tokyo

2018-08-22 16:54:00

竹村良訓個展 "Stranger Pots" 会期が無事終了いたしました。

 

ご好評につき、花器を中心に作品の販売を継続して行います。

サイズ、値段等、詳細はお気軽にお問い合わせください。(info@sison.tokyo)

 

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